直管LEDランプ搭載ベース照明器具の特長

照明器具には省エネ性と同じように安全性が求められます。
既存のG13口金タイプ直管形蛍光ランプ器具とG13口金タイプ直管形LEDランプの互換性が必ずしも確保されておらず、安全性に懸念がありました。
直管LEDランプ搭載照明器具の安全性と照明環境性を維持していく為に、(一社)日本照明工業会によって、標準化が図られました。

(一社)日本照明工業会(JEL801:2013)より抜粋

特長1 初期照度補正(初期照度補正機能搭載器具の場合)

初期照度補正機能により、ランプ初期の必要以上な明るさを自動的にカット。無駄な電力を削減します。

特長2 連続調光機能(連続調光機能搭載器具の場合)

調光器で器具の明るさを約20~100%で調光できます。外光を多く採り入れられるエリアで自動調光センサと組み合わせて昼光利用することで、さらに省エネ効果が期待できます。

※ 調光機能を使用する場合は初期照度補正機能は解除されます。

特長3 ランプ出力バリエーション

同じ器具本体で出力が異なるランプを選択できます。

特長4 安全・安心

(一社)日本照明工業会規格(JEL801:2013)に対応した口金システム。蛍光ランプ用の口金(G13)とは異なる形状により、誤挿入と万が一の落下を防止し、安全性を確保しました。