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安全にご使用いただくために

このページでは、お使いになる方や他の方への危害や財産への被害を未然に防ぎ、安全に正しくご使用いただくために必ずお守りいただきたい事柄を説明しています。なお、取り扱い、ご使用にあたっては、カタログや商品個装、取扱説明書などに書かれているご注意をよくお読みの上、正しくご使用ください。

LED照明

LED照明に関する安全上のご注意

警告

  • 器具取付の電源工事は必ず工事店、電気店(有資格者)に依頼してください。有資格者以外の方の工事は、法律で禁止されています。
  • 器具の取付(施工)は、器具の取付方法にしたがい、確実に行ってください。
  • 不確実な取付(施工)をしますと、器具の落下・火災・感電・けがの原因になります。
  • 器具の取付は質量に耐える所に取扱説明書にしたがい確実に行ってください。取付に不備があると落下し、感電・けがの原因となります。
  • 電源線接続は確実に行ってください。接続が不完全な場合は、接触不良による発熱・火災の原因となります。
  • 部品の追加や改造はしないでください。火災、感電の原因となります。
  • 風呂場等、水や湿気の多い場所では使用しないでください。漏電し火災、感電の原因となります。
  • 万一、煙がでたり、変な臭いがするなど異常な状態のまま使用すると、火災、感電の原因となります。
    すぐに電源スイッチを切り、ブレーカーを落としてください。異常がおさまったことを確認して販売店(工事店)までお申し出ください。
  • お手入れの際は、水洗いしないでください。火災、感電の原因になります。
  • LEDランプ交換の際には、本体表示及び取扱説明書にしたがって、指定されたランプを使用してください。
    指定以外の(適合しない)ランプを使用すると、火災の原因となります。
  • LEDランプ交換やお手入れの際には、必ず電源を切ってください。電源を切らないと、感電の原因となることがあります。
  • 絶対に行わないでください 直流電源では絶対に使用しないでください。(器具の破損、発煙、点灯回路損傷の原因となります。)
  • 絶対に行わないでください 表示された電源電圧以外の電圧で使用しないでください。火災、感電の原因となることがあります。
  • ぐらついたり、破損している配線器具(ローゼット)には取り付けないでください。
  • 器具の分解や改造は行わないでください。LEDは交換できません。
  • 器具の異状(異音、臭い、煙など)を感じたら、直ちに電源を切り、使用を中止してください。
    (お買い上げの販売店に点検・修理を依頼してください。)
  • 絶対に行わないでください 器具の隙間、ランプや器具の放熱孔に金属類や燃えやすいものなど、異物を差し込まないでください。火災、感電の原因となります。
  • 絶対に行わないでください 調光機能付壁スイッチなどの調光器のある回路では使用しないでください。
  • 必ず電源プラグをコンセントから抜いてください 取り付けや取り外し、器具清掃のときは、必ず電源を切ってください。

注意

  • 点灯中及び消灯直後は、器具本体が熱い場合がありますので手や肌などをふれないでください。やけどの原因となることがあります。
  • 器具お手入れの際は、電源を切って、しばらくしてから行ってください。消灯直後に器具本体を触ると、やけどの原因となることがあります。
  • 明るく安全に使用していただくために、定期的に清掃、点検してください。不具合がありましたら、そのまま使用しないで工事店、電気店に修理を依頼してください。
  • 周囲温度は5℃〜 35℃以内でご使用ください。
  • 照明器具は通常のご使用で8 年〜10 年が取替時期の目安です。
  • 紙や布でおおったり、燃えやすいものに近づけないでください。(火災や器具過熱の原因となります。)
  • 雨や水滴のかかる状態や湿度の高いところで使用しないでください。(破損や絶縁不良の原因となることがあります。)
  • 落としたり、物をぶつけたり、無理な力を加えたり、傷をつけたりしないでください。特に器具清掃のときはご注意ください。
  • 引火する危険性のある雰囲気(ガソリン、可燃性スプレー、シンナー、ラッカー、粉塵など)で使用しないでください。
    ( 火災や爆発の原因となることがあります。)
  • 振動や衝撃のあるところでは使用はしないでください。
  • 酸などの腐食性雰囲気のところでは使用はしないでください。
  • 粉塵の多いところでは使用はしないでください。器具過熱の原因となることがあります。
  • ソケットに確実に取り付けてください。落下の原因となることがあります。
  • 調光対応の照明器具には、専用調光器をご使用ください。
  • 器具を清掃する際は、乾いたやわらかい布もしくは水に浸したやわらかい布をよく絞ってから拭いてください。強く擦らないでください。
  • 発光部を長時間直視しないでください。

LED照明に関する使用上のご注意

  • LEDモジュールの明るさ(光束値)が初期点灯状態から70%となった時をLEDモジュールの寿命として定義しております。照明器具としての寿命は他の光源を使用した照明器具と同様の考え方になります。
  • LEDが発する光には熱線は含まれておりませんが、器具及び電源ユニット、放熱器は発熱します。そのため、密閉した空間や近接した状態での器具の使用には制約が生じる場合がございます。仕様書でご確認の上、ご使用ください。
  • 使用温度範囲内でお使いください。
  • 分解や改造はしないでください。LED素子などは交換できません。
  • LED素子にバラツキがあるため、同一品名の商品でも発光色、明るさが異なる場合があります。
  • 発光部を長時間直視しないでください。眼に悪影響を及ぼすおそれがあります。
  • ラジオやテレビなどの音響機器の近くで使用しますと、雑音が入ることがありますのでご注意ください。
  • 壁面や床面などへの照射距離が近い時や照射面によっては光ムラが気になる場合があります。
  • LED照明器具も他の照明器具同様、保証期間は1年間になります。
  • NEC製ランプのご使用を推奨いたします。NEC製ランプの特性を元に性能評価をしていますので、他社製のLEDランプを使用すると、本来の性能が得られない場合があります。

ホタルック機能/ 感震センサ注意事項

ホタルック機能/ 感震センサ注意事項につきましては、こちらのご注意ページをご確認ください。

照明器具全般

照明器具全般に関する安全上のご注意

警告

警告:照明器具全般に関する安全上のご注意

注意

注意:照明器具全般に関する安全上のご注意

器具設計時および施工時

  • 器具設計または施工の前に、「安全上の注意」と「器具設計および施工上の注意」をよくお読みの上、正しくご使用ください。
  • 製品に添付されている施工・取扱説明書は、お読みになった後、いつでも見られるところに必ず保管してください。
    取扱説明書は、施工後、必ず施主にお渡しください。

器具設計時および施工時に関する安全上のご注意

警告

警告:器具設計時及び施工時

注意

注意:器具設計時及び施工時

電球形LEDランプ

電球形LEDランプに関する安全上のご注意

警告

  • 絶対に行わないでください ランプの放熱穴には、金属類(ヘアピンや針金等)を差し込んだり、穴をふさいだりしないでください。感電や発煙の原因となります。
  • 絶対に行わないでください 調光機能のついた照明器具(調光器対応を除く)、非常用照明器具、誘導灯器具やHID ランプ用器具では絶対に使用しないでください。
    ランプの破損、発煙、点灯回路損傷の原因となります。
  • 絶対に行わないでください 直流電源では絶対に使用しないでください。ランプの破損、発煙、点灯回路損傷の原因となります。
  • 必ず電源プラグをコンセントから抜いてください 取り付け、取り外しや器具清掃のときは、必ず電源を切ってください。感電の原因となります。
  • 絶対に行わないでください 紙や布でおおったり、燃えやすいものに近づけないでください。火災や器具過熱の原因となります。

注意

  • 雨や水滴のかかる状態や湿度の高いところで使用しないでください。破損や絶縁不良の原因となることがあります。
  • 落としたり、物をぶつけたり、無理な力を加えたり、傷をつけたりしないでください。特に器具清掃のときはご注意ください。
    破損した場合、落下や破片が飛散しケガの原因となることがあります。
  • 点灯中や消灯後しばらくは、ランプが熱いので絶対に手や肌などを触れないでください。ヤケドの原因となることがあります。
  • 引火する危険性のある雰囲気(ガソリン、可燃性スプレー、シンナー、ラッカー、粉塵など)で使用しないでください。火災や爆発の原因となることがあります。
  • 振動や衝撃のあるところでは、一般器具によるランプの使用はしないでください。
  • 酸などの腐食性雰囲気のところでは、一般器具によるランプの使用はしないでください。
  • 粉塵の多いところでは、一般器具によるランプの使用はしないでください。器具過熱の原因となることがあります。
  • ランプはソケットに確実に取り付けてください。落下の原因となることがあります。
  • ランプの大きさ(外径、長さ)や重さを十分考慮し、必ず適した器具で使用してください。落下の原因となることがあります。
  • 電球スタンドや多灯用器具では、ランプが重いため器具の転倒や落下の原因となることがあります。

電球形LED ランプに関する使用上のご注意(調光器非対応形・対応形共通)

  • 調光器対応形以外の一般形LED電球は、ランプの明るさを調節できる機能の付いた器具や回路では、使用しないでください。
    調光器が誤作動し、ランプに過大入力電流が流れ、ランプの破損や発煙の原因となります。100%点灯でもご使用になれません。
  • 器具側に調光機能や回路がついている場合は、LED電球(調光器対応形)をご使用ください。
    ただし、白熱電球用のロータリー式、スライド式の調光器でご使用ください。蛍光灯用調光器、人感センサ付調光器、段調光型調光器、リモコン式調光器、記憶式調光器と組み合わせて使用した場合、点灯しなかったり調光できない場合もありますので、ご使用をお勧め致しません。
  • シーリングファンやシャンデリアには、使用できない器具もあります。器具側の仕様をご確認ください。
  • 電球とは光の広がり方(配光)が異なりますので、器具の種類によっては適正な配光や明るさが得られない場合があります。
  • 断熱材施工器具対応以外のLED電球は、断熱施工(SB・SGI・SG 等のマーク付)のダウンライトでは、使用しないでください。
    ランプの温度が上昇し、短寿命の原因となる事があります。
  • LEDが発する光には熱線が含まれておりませんが、ランプ自体は発熱いたします。
    そのため、密閉した空間や近接した状態でのランプの使用には制約が生じる場合がございます。仕様書でご確認の上、ご使用ください。
  • 使用温度範囲内でお使いください。(5~35℃)ランプの故障・過熱や短寿命の原因となります。
  • 分解や改造はしないでください。LEDなどは交換できません。
  • ラジオやテレビなどの音響機器近くで点灯しますと、雑音が入ることがありますのでご注意ください。(雑音が入るときはランプから1m 以上離して使用してください。)
  • 赤外線リモコンを採用したテレビなどの近くで点灯しますと、リモコンが誤作動することがあります。
  • 交流100V、周波数50Hz/60Hz以外の電源では使用しないでください。
  • LED素子にバラツキがあるため、同じ品名の商品でも光色・明るさが異なることがあります。
  • ランプを長時間直視しないでください。目に悪影響を及ぼすおそれがあります。
  • 屋外では使用できません。雨・水滴・結露による絶縁不良、直射日光による温度過熱、カミナリ等による高電圧の発生は、ランプ故障の原因となります。
  • 明るさ(光束値)が初期点灯状態から70%となった時をLED照明の寿命として定義しております。(設計寿命であり、製品の寿命を保証するものではありません。)

蛍光ランプ

蛍光ランプに関する安全上のご注意

警告

警告:蛍光ランプに関する安全上のご注意

注意

注意:蛍光ランプに関する安全上のご注意

蛍光ランプに関するご使用上のご注意

  • 省電力形直管蛍光ランプFL40SS/37,FLR40S/M/36は、非常用照明器具や誘導灯には、使用しないでください。
    低温時や非常用電源に切り替わったときに点灯しないことがあります。
    ⇒ 省電力設計以外のランプを必ずご使用ください。
  • 残光形蛍光ランプホタルックは、法令などに定められている非常灯・誘導灯の代わりに使用できません。
    ⇒ 一般器具または非常灯、誘導灯に組み込むランプとしてご使用ください。FL40SS/37は、一般器具のみでご使用ください。
  • 使用温度範囲は下記の範囲でご使用ください。始動が悪くなる原因となることがあります。
    直管蛍光ランプ
    FL40SS/37
    : 5~40℃
     
    FLR40S/M/36,FLR110H/A/100
    : 10~40℃
  • 電球形蛍光ランプは、周囲温度が40℃をこえる場所や周囲温度が非常に高くなる場所(ガス器具やストーブの真上など)では使用しないでください。短寿命や不点灯の原因となることがあります。
  • コンパクト形蛍光ランプや電球形蛍光ランプは、高温の場所、低温の場所での使用はさけてください。始動が悪くなることがあります。
  • 省電力形直管蛍光ランプ(FL40SS/37,FLR40S/M/36,FLR110H/A/100)を、電子安定器(インバータ)や調光回路式安定器で使用すると、始動が悪くなる原因となることがあります。
    ⇒ 省電力設計以外のランプをご使用ください。
  • 点滅を繰り返すなど正常に点灯しないときは、直ちに電源を切ってランプを交換してください。器具の過熱の原因となることがあります。
    ⇒ 交換のときは、同時にグロースタータも調べてください。
  • 電球形蛍光ランプは、分解や改造をしないでください。破損の原因となることがあります。発光管やスタータ、点灯回路は交換できません。
  • 器具に指定された電圧でご使用ください。電球形蛍光ランプは、表示されている電圧でご使用ください。
    短寿命や不点灯の原因となることがあります。
  • 点滅を頻繁に繰り返す場所では、ランプ寿命が短くなりますので不向きです。
  • 殺菌ランプを使用するとき、器具を構成する部品は、耐候性を考慮した設計にしてください。劣化の原因となることがあります。
  • 直管蛍光ランプFLR110H/A,FLR110H/A/100を使用するとき、照明器具の施工に際しては、器具の接地(近接誘導)をしてください。
    始動が悪くなる原因となることがあります。
  • 調光器具をご使用になるときは、器具に指定されたランプをご使用ください。不点灯、チラツキ、短寿命の原因となることがあります。
  • 殺虫剤の噴霧は、さけてください。部品が変色、劣化したり、殺菌ランプの殺菌効果が低下する原因となることがあります。
  • 殺菌ランプを使用するとき、水中での使用はランプ温度が低くなり、短寿命となりますので、ご注意ください。
  • 殺菌ランプおよび反射板などは、常にきれいに保ってください。殺菌効果が低下します。
  • 電球形蛍光ランプ(100W相当タイプ)は、密閉型器具や密閉型に近い器具では使用しないでください。温度上昇が大きくなり、短寿命の原因となることがあります。
    ⇒ 開放型器具でご使用ください。
  • 電球形蛍光ランプは、ラジオなど音響機器の近くで点灯しますと、雑音が入ることがありますのでご注意ください。
    雑音が入るときは、ランプから1m以上離してご使用ください。
  • 電球形蛍光ランプは、赤外線リモコンを採用したテレビなどの近くで点灯しますと、リモコンが誤作動することがありますのでご注意ください。
  • 初めて点灯したとき、電極付近が黒くなることがありますが、しばらく点灯しておくと消えます。
  • 周囲温度が低いときに、点灯直後ちらついたり、明るくなるまでに時間がかかることがありますが、異常ではありません。
  • コンパクト形蛍光ランプは、点灯中、ランプ頂部に微少な斑点が発生し、黒ずんで見えることがありますが、異常ではありません。
  • ランプに直接冷風があたると、冷風のあたる部分に水銀が凝集しますが、特性的には問題ありません。
  • Hf蛍光ランプ(FHF32,FHF50,FHF86)は、「Hfランプ専用」の表示のある器具で、必ずご使用ください。
    一般器具では、不点灯、異常放電、短寿命、チラツキなどがおこることがあり、使用できません。
  • 電球形蛍光ランプは、点灯直後はかなり暗く、約30秒で急激に明るくなり、その後安定するまでの約20分間は明るさや光色が若干変化します。

器具設計上のご注意

  • コンパクト形蛍光ランプは、ランプに風が連続的に当たるような器具設計( 例えば換気孔を兼ねた器具) や設置はさけてください。
    照度低下を生じます。

グロースタータ

グロースタータに関する安全上のご注意

警告

警告:グロースタータに関する安全上のご注意

注意

注意:グロースタータに関する安全上のご注意

グロースタータに関するご使用上のご注意

  • 蛍光ランプやソケットに適合したものをご使用ください。短寿命や不点灯の原因となることがあります。
  • グロースタータはソケットに確実に取り付けてください。取り付けが不完全ですと、ランプが点灯しないことがあります。
  • グロースタータが古くなると、蛍光ランプの点灯が遅くなったり、点滅を繰り返すことがあります。直ちに電源を切ってグロースタータを交換してください。蛍光ランプの短寿命、不点灯の原因となることがあります。
    ⇒ 交換のときは、同時に蛍光ランプも調べてください。

器具設計上のご注意

  • E形口金(ねじ込み式)のグロースタータを使用する器具には、必ず雑音防止用コンデンサを並列に取り付けてください。
    雑音が発生したり、始動が悪くなる原因となることがあります。
  • 樹脂ケース付きのグロースタータは、周囲温度が65℃を超える場所や、殺菌ランプなどの紫外線光源から直接照射を受ける場所はさけてください。熱や紫外線によって樹脂ケースが劣化する原因となることがあります。

電球

電球に関する安全上のご注意

警告

警告:白熱電球に関する安全上のご注意

注意

注意:白熱電球に関する安全上のご注意

器具設計上のご注意

  • 白熱電球、レフランプ、ビームランプの口金温度は165℃以下(ビームランプBRF・CRFは230℃以下)でご使用ください。
    口金がはずれる原因となることがあります。
  • 両口金形ハロゲンランプの接点(口金部)に加わる圧力は、10~35Nの範囲にしてください。
    短寿命、過熱焼損、破損の原因となることがあります。
  • ハロゲンランプは、封止部の温度が350℃を越えないように、適合器具の設計、または選択をしてください。
    短寿命、破損の原因となることがあります。
  • ハロゲンランプは、点灯中の管壁温度が250℃~900℃となるように、適合器具の設計、または選択をしてください。
    短寿命の原因となることがあります。

HIDランプ

HIDランプに関する安全上のご注意

警告

警告:HIDランプに関する安全上のご注意

注意

注意:HIDランプに関する安全上のご注意

HIDランプに関するご使用上のご注意

  • メタルハライドランプでテフロン被膜付きのランプは、鋭利なものをぶつけたり、みがき粉などでランプを清掃しないでください。
    樹脂被膜にキズがついたり、はく離の原因となることがあります。
  • 安定器に指定された電圧でご使用ください。短寿命や不点灯の原因となることがあります。
  • 電源電圧は、安定器に指定された電圧±6%の範囲でご使用ください。短寿命や不点灯の原因となることがあります。
    また、5%以上の急激な電圧降下があると、ランプが立ち消えすることがあります。
  • メタルハライドランプや、コンパクト形メタルハライドランプ、高圧ナトリウムランプは、安定器からランプソケットまでの配線の長さは、指定の長さ以下でご使用ください。不点灯の原因となることがあります。
  • コンパクト形メタルハライドランプを取り扱うときはきれいな手袋などを着用し、直接素手でふれないでください。
    石英ガラスが劣化して破損や短寿命の原因となることがあります。
    ⇒ 素手でふれたときは、アルコールなどを浸したきれいな布でふき取ってください。
  • メタルハライドランプや、コンパクト形メタルハライドランプ、高圧ナトリウムランプを、調光して使用しないでください。
    ランプの特性が変化したり、短寿命の原因となることがあります。

器具設計上のご注意

  • メタルハライドランプでテフロン被膜付きのランプは、ランプ表面温度が260℃を超えない状態になるよう、器具の設計、または選択をしてください。樹脂被膜が劣化する原因となることがあります。
  • ランプ口金温度は、230℃以下(コンパクト形メタルハライドランプは250℃以下)になるよう、器具の設計、または選択をしてください。短寿命やソケット焼損などの原因となることがあります。
  • 両口金形ランプの取り付けは、水平の位置からソケットに挿入し、無理な力を加えないでください。ランプに無理な力を加えると破損の原因となることがあります。(両口金形メタルハライドランプ・両口金形高圧ナトリウムランプ)

安定器

器具設計時および施工時の注意

  • 器具設計または施工の前に、「安全上の注意」と「器具設計および施工上の注意」をよくお読みの上、正しくご使用ください。
  • 製品に添付されている施工・取扱説明書は、お読みになった後、いつでも見られるところに必ず保管してください。
    取扱説明書は、施工後、必ず施主にお渡しください。

安定器に関する安全上のご注意

警告

  • 絶対に行わないでください 安定器の二次側を、器具に接続しないままで放置しないでください。
    施工途中でやむを得ず二次側に器具を接続しないときは、切断した電線は1本ずつ確実に絶縁処理をしてください。
    切断した電線をまとめて絶縁処理すると電線切断面で放電が起こり、電線を焼損し火災の原因となります。
  • 絶対に行わないでください 管灯回路の中間ジョイントとして、コンセントなどを使用しないでください。
    高周波電圧、高電圧パルスによる絶縁破壊により、火災の原因となります。
  • 絶対に行わないでください 電線、絶縁処理部に刃物などでキズをつけないでください。
    キズがついた状態でご使用になると、絶縁破壊により漏電、感電、火災の原因となります。
  • 器具を改造したり、部品交換をしないでください 安定器の構造を変更したり、ケースを開けたりしないでください。
    故障の原因となるばかりでなく、感電、発煙、発火の原因となります。
  • 必ず指示に従い、行ってください 屋外用HID安定器を屋外、または雨水のかかるおそれのある場所で使用するときは、雨水などが内部に浸入しないよう、安定器口出線を下に向けて取り付けてください。
    また、積雪や雨水などの跳ね返りなどで口出線のところから水気が入り込まないよう、安定器の取付位置、高さなどを充分考慮してください。
    雨水などが内部に浸入すると、絶縁が低下し、漏電、感電の原因となります。
  • 必ず指示に従い、行ってください 電線を接続するときは、ゆるみ、抜けのないように確実に接続してください。接続が不完全ですと、漏電、地絡、感電、接続部焼損、火災の原因となります。
    なお、速結端子付きの安定器に接続するときは、次の項目を守り設計・施工してください。
  1. 電線は、指定された電線をご使用ください。
  2. 電線の被覆は、指定されたむき代に合わせてむいてください。
  3. 電線は1本ずつ、速結端子の奥まで確実に差し込んでください。
  • 必ず指示に従い、行ってください 「電流ヒューズを接続して使用する」旨表示のある安定器は、必ず指定された電流ヒューズを取り付けてご使用ください。
    電流ヒューズを使用しなかったり、指定以外の電流ヒューズを使用すると、万一の異常時に発煙、焼損、火災、ヒューズ短寿命や誤動作の原因となります。
  • 必ず指示に従い、行ってください 「コンデンサを接続して使用する」旨表示のある安定器は、必ず指定されたコンデンサを取り付けてご使用ください。
    コンデンサを使用しなかったり、指定以外のコンデンサを使用すると、異常過熱、故障、発火、焼損の原因となります。
  • 必ず指示に従い、行ってください 振動や衝撃のあるところでご使用になるときは、金属疲労やネジのゆるみによる落下を防止する対策を施してください。
    防止対策を施さずに使用すると、落下によるケガの原因となります。
  • 必ず電源プラグをコンセントから抜いてください 安定器の二次側には高電圧を発生しているものがありますので、活線作業をしないでください。
    活線作業をすると感電の原因となります。
  • 必ず電源プラグをコンセントから抜いてください 「高圧危険」
    コンパクト形メタルハライドランプ用安定器、および高圧ナトリウムランプ専用安定器はランプ始動のため約4kVの高電圧パルスが二次側に発生します。取付工事、ランプ交換のときは必ず電源を切ってください。
    電源を入れたまま作業をすると、高電圧パルスの電撃による墜落など事故の原因となります。

注意

  • 「電気設備技術基準」により、安定器には接地工事が必要です。入力または出力電圧が150Vを超え300V以下はD種(第三種)接地工事を、300Vを超え600V以下はD種(特別第三種)接地工事をしてください。接地工事をしないと感電の原因となることがあります。
  • コンパクト形メタルハライドランプ用安定器、および高圧ナトリウムランプ専用安定器の二次側を、テスターなどの測定器で測定しないでください。高電圧パルスにより測定器の破壊や感電の原因となることがあります。
  • 水銀ランプ(L形メタルハライドランプ、L形高圧ナトリウムランプ)用安定器、および高圧ナトリウムランプ用安定器の二次電圧を測定するときは、必ずランプを取り外してください。
    ランプを取り付けた状態で測定すると、ランプの始動パルスにより測定器の破壊や感電の原因となることがあります。
  • 屋外用HID安定器をポールに内蔵するときは、水抜工事が必要です。屋外用安定器は防雨構造ですが、防湿形ではありません。
    ポール内に雨水などがたまると安定器の絶縁が低下し、漏電、感電の原因となることがあります。
  • 結線は、安定器に表示してある接続図通りに行ってください。
    間違った接続をすると、不点灯、安定器焼損、ランプ破損の原因となることがあります。
  • 「電気設備技術基準」「電気用品の技術基準」では、安定器の二次側電圧が300Vを超えるものには、ランプを外すと電源が切れるインターロック機構が必要です。インターロック機構なしで使用すると、感電の原因となることがあります。
    (絶縁変圧式、またはランプを外すと二次電圧が300V以下となる安定器にはインターロック機構は必要ありません。)
  • 紙や布などを安定器の上に置いたり、かぶせたりしないでください。
    安定器の温度が上昇し、保護機能が動作したり、紙や布などが焦げて火災の原因となることがあります。
  • 誤って落下させた安定器は、使用しないでください。故障の原因となるばかりでなく、発煙、発火の原因となることがあります。
  • 電圧タップは、電源電圧に応じて最適なタップを選択してご使用ください。その際未使用のタップは、タップ毎に1本ずつ絶縁用ビニルテープなどで確実に絶縁処理をしてください。未使用のタップを短絡すると、安定器焼損、発火の原因となることがあります。
  • 50Hz、60Hzタップ付き安定器を切替えスイッチで切り替えて使用するときは、切替えスイッチ1個(1極)に対して、安定器は1台だけ接続してください。
    切替えスイッチ1個(1極)に対して複数の安定器を接続すると、回り込み回路が構成され、安定器焼損、発火の原因となることがあります。
  • 使用場所に適した安定器をご使用ください。
    1. 器具内用/屋内用/HID屋外用の区分、一般形/蛍光灯用防まつ形/蛍光灯用防浸形/HID用防湿形/その他があります。誤って使用すると絶縁低下、漏電、感電、短寿命の原因となることがあります。 器具内用 :放電灯器具に組み込んで使用するもの。器具外では使用できません。 屋内用 :屋内で使用するもの。屋外では使用できません。器具内でも使用できますが、巻線温度上昇が高くなるので、温度を確認の上規格内に収まるよう対策が必要です。 HID屋外用 :屋外・屋側で使用できるもの。屋内、器具内でも使用できますが、器具内で使用するときは巻線温度上昇が高くなるので、温度を確認の上規格内に収まるよう対策が必要です。 防まつ形、防浸形、防湿形 :湿気の多い場所、水気のある場所に使用するもの。なお、HID屋外用は防湿形ではないものもあります。
    2. 工業地域、温泉、火山地域、廃棄物焼却場、屋内プール、塩害地域など環境の悪い場所では、耐塩塗装ケースやステンレスケースの安定器をご使用ください。一般の安定器を使用すると、含有物質により錆が促進され、落下、短寿命の原因となることがあります。
    3. ガソリン、可燃性スプレー、シンナー、ラッカーなど引火する危険のあるもののそばでは、防爆構造の構造の安定器、器具をご使用ください。一般の安定器を使用すると、火災、爆発の原因となることがあります。
    4. 粉塵の多いところでは、防塵構造の安定器、器具をご使用ください。一般の安定器で使用すると、過熱、火災の原因となることがあります。
  • 安定器の二次側口出線を延長するとき、接続箇所は絶縁用ビニルテープなどで確実に絶縁処理を行ってください。また、接続する電線は、「電気設備技術基準」に従ってください。絶縁が不充分ですと漏電、感電、地絡の原因となることがあります。
  • 安定器を可燃性造営材に取り付けるときは、「電気設備技術基準」の規定により、造営材から1cm以上離して取り付けてください。
    密着した状態で長時間使用すると、取付面の変色、焦げ、さらに進むと発煙、発火の原因となることがあります。
  • 安定器を天井裏などの隠蔽場所に取り付けるときは、「電気設備技術基準」により、火災の危険性を防止し、定期点検、異常時の処置を行うため、さらに耐火性の箱に収めるとともに、容易に点検できるよう施設してください。
  • ここに掲載した注意のほかにも、工事上の制約があります。安定器の取り付けに際しては、「電気設備技術基準」に準じて施工してください。
  • コンパクト形メタルハライドランプ用安定器、および高圧ナトリウムランプ専用安定器を、器具内で安定器二次側に端子台などを用いて配線するときは、構造、材料など耐パルス性を考慮したものをご使用ください。
    耐パルス性の低い端子台を使用すると、高電圧パルスによる絶縁破壊により、漏電、感電、火災の原因となることがあります。
  • HID安定器は湿度が85%以上の場所や水気の跳ね返る場所では使用しないでください。感電の原因となることがあります。
  • 安定器の電源線白色(または赤色)口出線(端子)は、電源の接地側に接続してください。また、HID安定器の二次側の白色(または赤色)口出線(端子)はソケットのネジ込み側に、青色口出線(端子)は中心接片側に必ず接続してください。
    逆に接続すると始動不良、保護機能の不動作などの不具合、不点灯、感電、焼損の原因となることがあります。
  • 電線が安定器ケースの端部に触れないよう、余裕をもった配線をしてください。
    ケースの端部で絶縁被覆にキズがつき、絶縁破壊により漏電、感電の原因となることがあります。
  • 電線の接続点や安定器の口出線には張力を加えないでください。また、口出線を持って安定器を運搬しないでください。
    接続部での断線、絶縁破壊、接触不良による発熱により、不点灯、漏電、火災の原因となることがあります。
  • 取り付け後、絶縁抵抗を測定してください。
    絶縁抵抗が規定値より低いときは、漏電、感電、火災の原因となることがありますので、絶縁を修復させた後に通電してください。
  • 安定器は、必ず適合するランプと組み合わせてご使用ください。同じワット数のランプでも、種類が異なると始動しなかったり、ランプの破損、短寿命、過電流による安定器短寿命の原因となることがあります。
  • 長時間使用しないときは、部屋の湿気により絶縁が悪くなることがありますので、部屋の換気を行うか、定期的に通電してください。
    絶縁が悪くなると、漏電、感電の原因となることがあります。

器具設計時および施工上のご注意

  • 安定器は、設置場所の電源電圧、周波数を確認して取り付けてください。
    1. 電源電圧は±6%(HID定電力形では±10%)の変動範囲でご使用ください。電源電圧が高すぎると、ランプ、安定器短寿命の原因となります。また、低すぎるとランプのチラツキ、不点灯あるいは立ち消え、短寿命の原因となることがあります。
      ランプの性能を活かすために、定格電圧でご使用ください。
    2. 電源周波数により50Hz用、60Hz用、または50/60Hz共用があります(安定器により50/60Hzを切り替えるものもあります)。
      電源周波数に合った安定器をご使用ください。
      間違えて使用すると、ランプ、安定器の短寿命や故障の原因となることがあります。
  • 安定器の周囲温度は、下記の範囲でご使用ください。
    蛍光灯安定器:5~40℃
    HID用安定器:-10~40℃
    周囲温度が使用範囲より高いときや低いとき、または他の熱源から影響を受けるときなどには、安定器が短寿命となったり保護機能が動作したりすることがありますので、次の事項も守ってください。
    1. 安定器を2台以上並べて設置するときは、相互の熱の影響を受けますので10cm以上間隔をあけ、通風にもご注意ください。
    2. 安定器を箱の中に収納するときは、容積を充分大きくとり、かつ換気をして安定器が過熱しないようにご注意ください。
    3. 安定器を光源の上部などに取り付けるときには、光源の熱の影響を受けますので熱遮蔽の仕切をするとともに、充分な間隔をとってください。
    4. 狭く周囲に空気の対流がなく熱がこもりやすい場所では、強制換気などを行って安定器が過熱しないようにご注意ください。
    5. 周囲温度が低いとき、電子回路式安定器(インバータ)、および電子式始動器(電子スタータ)付き安定器など、電子回路を用いた安定器では、不点灯やチラツキなど正常に動作しないことがありますのでご注意ください。
  • 電圧タップ付きHID用安定器の電源電圧は、下記の変動範囲内でご使用ください。
    変動範囲をこえると、不点灯、チラツキ、短寿命の原因となることがあります。
    電源電圧100V用 100Vタップ:94~106V、110Vタップ:104~116V
    電源電圧200V用 200Vタップ:188~210V、220Vタップ:210~233V
  • 電気機器によっては電源電圧波形を歪ませるものがあります。このような高調波成分を含む電源で一般高力率形安定器を使用したとき、過大なコンデンサ電流が流れ、安定器が故障します。このような高調波成分を含む電源で使用されるときはご相談ください。
  • HID安定器は、電源電圧が急変する場所(例:クレーンなどの大型電気設備と電源を共用している場所、電圧が急激に降下する場所、大型コンデンサで電源の力率を調整している場所など)では使用しないでください。ランプが立ち消えすることがあります。
  • 非常用電源(自家用)との組み合わせについて
    電子回路式蛍光灯安定器(インバータ)を非常用自家発電設備で使用するとき、立ち上がり時のオーバーシュートなどにより過電圧が発生し、安定器が故障することがありますので、安定後切り替えを実施してください。(通常の非常用自家発電設備は、電圧が安定後(約10秒)切り替える機能がありますので問題ありませんが、事前にご確認ください。)
  • 電源の変動によるランプのチラツキについて
    電源電圧の変動や、高調波により電源電圧に歪みがあるときなどには、ランプにチラツキが発生することがあります。
    このときは最寄りの電力会社にご相談ください。
  • 安定器とランプ(ソケット)との間の配線長さは、次の基準を守ってください。
    1. 電子回路式安定器(インバータ)の配線は、器具内に収めてください。器具外に延長したり、安定器を別置にすると特性(出力、雑音、漏れ電流)が変化したり、異常過熱を生じます。
    2. 磁気回路式蛍光灯安定器は、電圧降下によるフィラメント予熱への影響を考慮し、配線長さは10m以内にしてください。
      この長さを超えると始動不良を起こしたり、出力が減少します。
    3. コンパクト形メタルハライドランプ安定器、および高圧ナトリウムランプ専用安定器の配線長さは、管灯回路の浮遊容量によるパルスの減衰を考慮し、下記の範囲内に収めてください。
      NH150~400用
      : 50m以内
      MQD70用
      : 5m以内
      MQD150~250用
      : 30m以内
  • 安定器は、鉄心の振動により若干のうなり音を発生します。学校、図書館、病院、事務室などの静かさが要求される場所や、体育館、講堂など多数の安定器を天井に取り付けるときは、騒音に配慮した施工が必要です。騒音対策としては、次の方法をおすすめします。
    1. 騒音は、ランプ電力が大きいほど大きくなります。蛍光ランプの場合、40W以下のものをおすすめします。
    2. HID安定器は、進相形(1灯用、2灯用)、定電力形などは、一般形に比べ騒音が大きいため、一般形をおすすめします。
    3. 防振ゴムを取り付ける。(器具内のときは、温度上昇をご確認ください。別置のときは、取付ネジがゆるまないようにご注意ください。)
    4. 安定器を別置する。
    5. 電子回路式安定器(インバータ)は、磁気回路式安定器に比べ騒音が小さいので、安定器を別置できないときは、電子回路式安定器(インバータ)内蔵器具をおすすめします。
  • 定電力形、および進相形以外のHID安定器は、始動時、再始動時、およびランプ不点時に安定時入力電流の1.4~1.7倍の入力電流が流れますので、ブレーカ容量は安定時の1.5倍以上を目安にしてください。
  • 施工方法、使用方法によっては、電波障害(コンピュータのエラー、ラジオ、テレビのノイズなど)を生じることがありますので、次のことを守ってください。
    1. 安定器の一次、二次の配線と通信ケーブルなどは、電気設備技術基準第204条に従い、近接しないように施工してください。
    2. 無負荷状態、ランプ不点、および点滅などの状態で放置しないでください。
    3. 電子回路式安定器(インバータ)の安定器とランプ(ソケット)との配線は、器具内に収めてください。
    4. 電子回路式安定器(インバータ)およびその配線と、電子機器とをあまり近づけすぎないようにしてください。
  • ランプを外したまま、電源を入れないでください。節電のため、ランプを取り外して間引き点灯などを行うと、安定器は無駄な電力を消費するばかりでなく、種類によっては電波障害を発生するものや、短寿命になるものがあります。
  • 電子回路式安定器(インバータ)の点灯周波数は、赤外線リモコン機器の使用周波数とは分離していますが、接近して使用すると正常に動作しないことがあります。
  • 電子回路式安定器(インバータ)は、電力線搬送を使用した機器と電源を共用すると、電力線搬送機器が正常に動作しないことがあります。
  • 調光を行うときは、指定された組み合わせでご使用ください。
    指定されたもの以外の組み合わせで使用すると、不点灯、チラツキの原因となることがあります。
    1. 専用の調光用安定器をご使用ください。
    2. 調光器は、指定された調光器をご使用ください。
    3. ランプは、指定されたランプをご使用ください。
  • 電子回路式安定器(インバータ)、およびそれを使用している器具の耐電圧試験は、最初は試験電圧の1/2以下の電圧を加え、以降そのときどきの値が読みとれる早さでできるだけ早く試験電圧にまで上昇させるか、あるいはゼロ位相から電圧が印加できる設備で行ってください。
    誤って過渡的な電圧を印加すると、安定器が故障することがあります。
  • HID一般形安定器の場合、安定時の電流よりも始動時や無負荷時の電流が大きいものがあり、ブレーカーの遮断容量や配線容量を超えることがあります。入力電流の値をご確認の上、設計にご配慮ください。
  • HID安定器の管灯回路の延長については、ランプによって制限がありますのでご注意ください。なお、使用する電線は安定器の口出し線(600Vビニル絶縁電線)と同等性能以上の物をご使用ください。
  • HID安定器には縁がありますので取り扱いには注意してください。また、重量がありますので確実に取り付けてください。
  • HID安定器を看板照明等に使用する場合、看板の構造によっては雨水が霧状になって渦巻き、安定器の絶縁を劣化させることがあります。

ご使用時の注意

  • 器具設計または施工の前に、「安全上の注意」と「器具設計および施工上の注意」をよくお読みの上、正しくご使用ください。
  • 製品に添付されている施工・取扱説明書は、お読みになった後、いつでも見られるところに必ず保管してください。
    取扱説明書は、施工後、必ず施主にお渡しください。

安定器に関する安全上のご注意

警告

  • 器具を改造したり、部品交換をしないでください 安定器の構造を変更したり、ケースを開けたりしないでください。
    故障の原因となるばかりでなく、感電、発煙、発火の原因となります。
  • 必ず電源プラグをコンセントから抜いてください 安定器の二次側には高電圧を発生しているものがありますので、活線作業をしないでください。
    活線作業をすると感電の原因となります。
  • 必ず電源プラグをコンセントから抜いてください 「高圧危険」
    コンパクト形メタルハライドランプ用安定器、および高圧ナトリウムランプ専用安定器はランプ始動のため約4kVの高電圧パルスが二次側に発生します。
    取付工事、ランプ交換のときは必ず電源を切ってください。
    電源を入れたまま作業をすると、高電圧パルスの電撃による墜落など事故の原因となります。

注意

  • 紙や布などを安定器の上に置いたり、かぶせたりしないでください。
    安定器の温度が上昇し、保護機能が動作したり、紙や布などが焦げて火災の原因となることがあります。
  • 安定器は、必ず適合するランプと組み合わせてご使用ください。
    同じワット数のランプでも、種類が異なると始動しなかったり、ランプの破損、短寿命、過電流による安定器短寿命の原因となることがあります。
  • 長時間使用しないときは、部屋の湿気により絶縁が悪くなることがありますので、部屋の換気を行うか、定期的に通電してください。
    絶縁が悪くなると、漏電、感電の原因となることがあります。
  • 安定器の取付工事は、必ず電気工事店に依頼してください。一般の方による工事は、法で禁じられています。
    素人工事を行うと、漏電、感電、火災の原因となることがあります。
  • 標準使用条件で8~10年を経過した安定器は絶縁性能が低下していますので、安定器の交換をおすすめします。
    そのまま使用すると絶縁劣化が進行し、異常過熱、焼損、発煙、発火の原因となることがあります。

ご使用上の注意

  • コンパクト形メタルハライドランプ用、および高圧ナトリウムランプ専用安定器は、落雷などによる瞬時停電などのとき、パルス自動停止機構が動作したまま復帰しないことがあります。このときは、電源を一旦切ってから再投入してください。
  • 施工方法、使用方法によっては、電波障害(コンピュータのエラー、ラジオ、テレビのノイズなど)を生じることがありますので、次のことを守ってください。
    1. 無負荷状態、ランプ不点、および点滅などの状態で放置しないでください。
    2. 電子回路式安定器(インバータ)およびその配線と、電子機器とをあまり近づけすぎないようにしてください。
    3. 電子回路式安定器(インバータ)を使用した器具に接近して、ワイヤレスマイクを使用すると、雑音が入り正常に動作しないことがあります。
  • ランプを外したまま、電源を入れないでください。
    節電のため、ランプを取り外して間引き点灯などを行うと、安定器は無駄な電力を消費するばかりでなく、種類によっては電波障害を発生するものや、短寿命になるものがあります。
  • 調光を行うときは、指定されたランプと組み合わせでご使用ください。
    指定されたもの以外の組み合わせで使用すると、不点灯、チラツキの原因となることがあります。

取り扱いを誤ったときに生じる危害の程度を、次の記号で区分し、解説しています。

取り扱いを誤ったときに生じる危害の程度

お守りいただきたい事柄を、次の記号とともに解説しています。

お守りいただきたい事柄